シルバーネックレス

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今更のシルバーネックレス?。

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シルバーネックレス 作り方

3つやり方ありま~す。
え~と一つは「彫金」
もう一つは「ロストワックス」
最後に「シルバークレイ」

どれも、道具と材料があればだれでもできますよ。

 まず「彫金」です。
誰でもできるっていいましたけど、これはちょっと求められるテクニックがあります。 銀の塊に直接、温めたり、叩いたり、切ったり、彫ったりするやり方です。まぁ~すぐ思いつくやり方ですよね。 カンカン・トントン音がなるし、温めると高温になるし、細かい銀の粒が飛ぶので小さいお子さんのいる家庭やマンションとかでは難しいかも。

 次、ロストワックス
ワックスつまり蝋を使って、最初に型を作ります。 この蝋を相手に、彫金でやるように、温めたり、叩いたり(はしなくていいかな?)、切ったり、彫ったりをします。 蝋は加工しやすいです。 それで、その型に溶けた銀を流し込むんですね。 比較的簡単です。

 そして最後に「シルバークレイ」
これは銀粘土というものがあるんですよ。さわりごごち見た目、そのままずばり粘土です。その中に銀が含まれているんですね。 粘土を好きな形にデザインしてそれを焼くと出来上がるんですよ。すごいです~。こんなのよく考えたなぁ~って本当に感心しました。 粘土で形を整えているときもやっぱり「彫金」の技術があるとすごく簡単に効率的にできるでしょうね。 いえいえ、逆に「彫金」の技術を学ぶために利用するっていうのもありですね。

シルバーネックレス お手入れ

 銀でできたものって、ほっとくと黒くなりますよね。 空気中の酸素と反応して酸化するんだと思っていましたが、硫黄分と反応するんだそうです。 硫黄分というのは空気中にも少なからずあるようでそれと反応する。 人の皮脂の成分の中にも硫黄分があるので反応してしまう。と黒くなる。

 日ごろは、トレーシーとかで表面を拭いていればOKです。 使ったら拭く、そして空気に接しないように保管しておくのが良いようです。 ゴムとか洗剤にも硫黄分が含まれているものがあるようなので近くに置いとかないように注意しましょう。
復興支援・大堀相馬焼 走り駒シルバーネックレス

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